事例紹介

簡単な手摺りの取り付け工事から、増改築工事まで事例をご紹介します。

オフィスの原状回復

リフォーム金額 850万円
リフォーム工期 25日
リフォーム内容 オフィスの原状回復(旧仕切り壁の解体、天井の張り替え、壁のペンキ塗り、新たに仕切り壁の設置、電気の位置交換、タイルカーペット敷き)
リフォーム地域 豊島区
リフォーム工事種類 内装仕上工事 塗装工事 大工工事 電気工事
オフィスの原状回復

オフィスの移転のため、約660㎡のフロアを原状回復します。着物教室として利用されていたようで、和を基調とした雰囲気ですね。

オフィスの原状回復

仕切り壁が多数あるので、教室や教務室、倉庫など用途に合わせて仕切ったのでしょう。

オフィスの原状回復

仕切り壁は、軽鉄(LGS)下地にボードを張ったり、パネルを張ったりされています。

オフィスの原状回復

仕切り壁を設置したため、居室間を移動するための廊下を作ったみたいです。原状回復のため、この廊下も解体、撤去し綺麗に塗装し直します。

オフィスの原状回復

それにしても至る所に仕切り壁がありますね。解体と廃材処理が工期を左右するポイントだな。

オフィスの原状回復

まずは仕切り壁を全て解体していきます。見た目では分かりませんでしたが、壁の中から壁が出てきたり予想以上に時間が掛かりそうです。工程管理上、初めが遅れると全て遅れるので予定より職人を増やしました。工期を守るために柔軟な対応するのが高橋産業の特長なので、本領発揮です。

オフィスの原状回復

ご覧の通り、解体した石膏ボードや軽鉄、材木などが山積みです。これは一部ですので、全部でこの山が5つ位できました。ガラ袋に入れるのも一苦労でした・・・。

オフィスの原状回復

続いて、天井(ジプトーン)を全て張り替えます。天井高は2400mmであまり高くなかったため足場もスムーズに移動できました。

オフィスの原状回復

天井(ジプトーン)を剥がし終わってから、数か所に仕切り壁を設置するため軽鉄(LGS)下地で石膏ボードの壁を設置しました。

オフィスの原状回復

仕切り壁の設置が終わってから、天井(ジプトーン)を張っていきます。約660㎡もあるうえ、換気扇や空調などが多数あるので、ジプトーンのカットに時間を要しました。

オフィスの原状回復

新しく設置した仕切り壁はご覧の通り、軽鉄下地に石膏ボードを張りました。

オフィスの原状回復

軽鉄下地に石膏ボードを留めたビス痕や目地にパテを塗りペンキ塗りの下地処理を行いました。ペンキ工事は、パテの塗り方で職人の腕が分かると言っても過言ではありません。パテは面が平らになるよう丁寧且つスピーディに塗ります。

オフィスの原状回復

天井(ジプトーン)も張り替え、電気の位置も全て変え、ペンキ塗りも終えると非常に綺麗になりました。あとは、床にタイルカーペットを敷くだけです。

オフィスの原状回復

オフィス用なのでタイルカーペットは薄いグレーを採用しました。張り終えるとこの通り。とても綺麗なオフィスになりました。

AFTER

オフィスの原状回復

旧仕切り壁は全て撤去、天井は全て張り替え、電気の位置交換(スイッチの移動含む)、新たな仕切り壁を設置、壁はペンキ塗り、床は全てタイルカーペットを敷きました。新品同様のオフィスですね。更に、20個の窓にはオフィス用のブラインドを取り付けました。写真には写っていませんが、部屋割りが変わったため、各部屋の扉にカッティングシートで部屋番号を貼りました(サービス)。こんなに綺麗に回復されて、次に入る方は喜ぶでしょうね。

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