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球面を使ったカウンターは優しさを感じますね。しかし、壁、カウンター、掲示板、棚がそれぞれ異なった色を使っているのでゴチャゴチャしているように感じますね。
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院長のご意向(”和”の落ちつきと高級感)を形にするため、全体的に茶系、柱や梁などを黒くし落ちつきを表現しました。また、受付裏に赤系クロス(壁紙)を使い、視線を遠くにし遠近法より広さを創りました。写真では分かりづらいですが、角にはアルミコーナーを取付、機器の接触による壁紙の剥がれを防止する工夫をしました。
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受付裏はちょっと暗いですね。
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クロス(壁紙)を変えるだけで、こんなに明るくなりました。
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待合室も寒さを感じますね。
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受付と同じ色を使い、統一感と和の落ち着きを創りました。今まで気にならなかったダウンライトの光も暖かさを感じます。
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洗面所は冷たさと暗さが目立ちますね。
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薄いオレンジ色のクロス(壁紙)を使い暖かさ、鏡や建具を取り付けることで清潔感と明るさを創りました。天井と壁は石膏ボードで、石膏ボードの裏はコンクリートだったので、アンカー処理などクロス張りや鏡取付の下地処理が大変でした。
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ちょっと汚れが目立ちますね。
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従来の2倍の明るさにしたうえに、高級感のあるデザインライトを取り付けました。
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トイレも壁の汚れと暗さを感じますね。
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洗面所同様のライトに変え、オレンジ系のクロス(壁紙)を張りました。明るく、暖かくなりましたね。
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壁に帯を付け、更なる高級感を表現しました。
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診療室に写真などを飾れるようにレールを取り付けました。患者さんに痛さを忘れてもらえるように写真や絵をたくさん飾るのかな!?
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