Q. ウッドデッキの材木の種類はどのようなものがありますか?
A. 1)ウリン:ウッドデッキ材の中でも非常に硬く丈夫な材木です。
(欠点)
切断時に飛び散る赤い粉は、落ちにくい。アクが他のデッキ材より多くでる。

2)セランガンバツ:比較的加工性に優れている材木です。
(欠点)
他のウッドデッキ材に比べ、ヒビやワレが目立つ。時間の経過と共に反りが生じる。

3)イタウバ:自然木ならではの色合いや模様を楽しめる材木です。
(欠点)
色の統一がないうえ、木目、斑点など模様も様々。稀にカビが生じることがある。

4)アマゾンジャラ:他のウッドデッキ材と比べ、色合いが統一されている。
(欠点)
ヒビやワレが生じることがある。時間の経過と共にシルバーグレーに変化する。

※上記にヒビやワレを記載しましたが、強度に影響はございません。ウッドデッキ材は一般材木に比べ、非常に硬く、高い強度がありますので、施工はプロのお任せした方が良いです。
Q. 高橋産業株式会社のリフォームの流れは?
A. ご依頼手順をご覧ください。
Q. 高橋産業株式会社の特長は何ですか?
A. 高橋産業では、建築職人が直接「現状把握」と「施工のプランニング」を行うため、これまで培った経験(匠の技)を活かし、確実にあなただけのリフォームを実現できます。高橋産業は、キッチンや風呂、壁紙など構造上重要ではない個所を交換し見た目を変えることは勿論、構造物の主要構造部(壁、柱、床、梁、屋根または、階段)まで手を入れることができます。つまり、匠の技を活かし、構造物の補修や増築、改築まで手掛けることができ、あなたが望むリフォームを実現できます。
Q. 高橋産業株式会社が安い理由は何ですか?
A. 建築職人(匠)がリフォームのご相談、現場検証、御見積、施工、アフターフォローまで直接請負ため、「間接費用(営業、管理等)」を大幅に節約でき、高品質で低価格なリフォームができます。お客さまに喜んでいただけるよう品質を高め、リーズナブルな価格で提供できるよう日々挑戦し続けています。
Q. 住宅リフォームとは何ですか?
A. 大切な我が家に『より長く』『快適に』住み続けるために行うものです。
Q. 住宅リフォームの種類は何ですか?
A. 主に、『修理・修繕』、『増改築工事』、『バリアフリー工事』、『設備工事』、『耐震改修工事』の5つです。
Q. リフォームをする時期はどれくらいですか?
A. 環境や住み方によって異なりますが、築10年以上の家はチェックしてもらった方がいいです。築5年位からチェックしてもらうと安心ですよ。
Q. 家はどれくらい長持ちできますか?
A. 修理・修繕をこまめに行っておけば、2世代、3世代まで住めます。
Q. 大手建設会社(ハウスメーカー)と職人に依頼するのでは、どちらが安いですか?
A. 勿論、建築職人に依頼する方が安いです。職人は、高品質且つ低価格でご希望を叶えてくれます。
大手建設会社(ハウスメーカーやホームセンター)は仲介手数料や営業や経理などの間接人員のコストが高くなりますからね。
Q. 建築職人を知らないのですが、教えてくれますか?
A. はい、「埼玉県の修繕情報(匠の職人たち)」サイトをご覧ください。
Q. 新築とリフォームとでは、職人に必要な技は違うのですか?
A. その通りです。新築は設計書通り、組み立てることが重要です。
リフォームは、他人が作ったものを一目で把握する力(経験)と、お客さまのご要望を満たすプランニング力が必要です。
リフォームは、10年以上の経験者に任せると安心です。
例えば、車の新車を作る工程やスキルと、修理する工程やスキルは、違いますよね。
Q. 住宅リフォームの事例が多いものは何ですか?
A. 屋根、天井、床、壁の工事です。
Q. ハウスメーカーやホームセンターのリフォームと、職人のリフォームでは何が違うのですか?
A. ハウスメーカーやホームセンターは、専属営業マンがいますので、ご要望を言いやすいですね。あとは、展示品が多いので、見て判断することができます。
職人は、低価格で施工中の柔軟性があります。仲介会社を通さないため、低価格で希少価値の材料など高品質のサービスを提供できます。また、施工中にちょっとした変更も柔軟に対応してくれます。
Q. 大工や左官など色々な職人がいて、誰に頼んだらいいかわかないのですが?
A. 誰に頼んだらいいか分からない場合は、「大工」です。家は大工を中心に組み立てられ、左官、内装、水道、フローリング、電気などの職人と連携します。つまり、大工に相談することが安心です。施工場所をみて、必要な職人を大工がアサインしてくれます。
大工を知らない方は、高橋産業(049-235-1093)または、匠の職人たちをご覧ください。
Q. 高橋産業の見積書には運搬費や養生費、管理費等が記載されていない事が多いですが、追加請求されるのでしょうか。
A. いいえ
高橋産業はお客様のご負担を最小限に抑えるため上記項目は高橋産業が負担しています。見積を超えるケースとして、お客様のご要望が変更された場合や解体後想定以上の工事が必要とされる場合となります。つまり、高橋産業から何も説明がない場合は、見積範囲内で施工できるとお考えください。お客様へのご負担を最小限に抑え、お客様にご満足いただける施工をすることが高橋産業のモットーです。
Q. 温熱環境要素のうち、体感に関係する要素を教えてください。
A. 「気温」、「湿度」、「気流」、「放射」の4要素です。
湿度が高く気流が遅ければ暖かく、湿度が低く気流が速ければ寒く感じます。
また、湿度には「相対湿度」と「絶対湿度」があり、「絶対湿度」とは重量を示し、「相対湿度」とは割合を示します。
絶対湿度が同じであれば空気を冷却すると、相対湿度が高くなります。
Q. 室内の空気汚染に関係する成分を教えてください。
A. タバコの煙、アスベスト繊維、ラドン、ホルムアルデヒド、オゾン、一酸化炭素が主な成分です。ヘリウムや窒素、アルゴンは関係ありません。
一酸化炭素は無色無臭の有害ガスであり、許容濃度は0.001%(10ppm)です。
ちなみに、人体を発生源とし空気汚染する成分として、二酸化炭素、体臭が挙げられます。
Q. 居室の換気について教えてください。
A. 必要換気量の計算式として、(ガス排出量)/(ガス許容濃度-大気中のガス濃度)となります。
居室の必要換気量は、一般に二酸化炭素濃度が判断基準とされ、許容濃度は0.1%(1,000ppm)です。成人一人当たり約30㎥/hとされています。
換気回数は、1時間当たりの換気量をその室の容積で割った値となります。
換気設備には3種あり、トイレ等汚染物質が発生する室には第3種換気設備(機械排気と自然給気)が用いられます。
近年の建築物は断熱性、機密性が高まっていますので、計画換気が重要となります。
Q. 伝熱について教えてください。
A. 熱移動のプロセスには、「伝導」、「対流」、「放射」の3つがあります。
熱伝導率の大小関係は、金属>普通コンクリート>木材となります。つまり、金属は木材より熱を通しやすいことが分かります。
壁等には中空層を設け、断熱、防音等を行いますが、中空層では放射と対流で熱が伝わります。
中空層内の放射による熱の移動に対しては、アルミはくによる断熱が効果的です。断熱材にアルミはくが張ってあるのを見かけますよね。
Q. 結露について教えてください。
A. 暖房室と非暖房室の温度差を小さくすることは、冬期の結露防止上有効となります。
外壁の室内側入隅部、外壁に面した家具裏や押し入れは結露が発生しやすくなります。
二重窓の内側サッシの気密性を高めることは、外側窓における室内側の表面の結露を防止するのに効果があります。
ただし、内部結露は断熱材を厚くしても効果はありません。
窓下への放熱器(ヒーターなど)の設置は、ガラスの室内側表面の結露防止に効果的です。
外気に面した窓にカーテンを吊るすと、ガラスの室内側表面に結露が発生しやすくなります。カーテンも使いようですね。
外壁の断熱層の室内側に防湿層を設け、断熱層の屋外側に通気層を設けることは、外壁の内部結露の防止に効果的です。
一般的には、外断熱工法がヒートブリッジ(熱橋)ができにくく、結露が発生しにくくなります。
Q. 日照、日影、日射、採光について教えてください。
A. 春秋分が1年で一番可照時間が長く、12時間となります。真東から昇り真西に沈みます。
建築物の日影は、冬至を基準にして行います。
大気透過率は、大気層の清澄の程度を表し、値が大きいほど大気は清澄であり、夏期より冬期の方が大きくなります。つまり、冬の方が澄んだ空気ということですね。
夏期における冷房負荷を減らすためには、東西面採光より南面採光の方が効果的です。夏場、南面からの光を防ぐことで、冷房負荷を減らし節電にもなります。ぜひお試しください。
ちなみに、北向きの鉛直壁面には、秋分から春分までの6ヶ月間、日が当たりません。
同じ形、面積、材質を有する窓の場合、天窓は側窓より採光上有利となります。
水平ルーバーやブラインドは、室内の照度を均一化する効果があります。ブラインドに光が反射して部屋中が同じ明るさになります。
Q. 音響について教えてください。
A. 音における聴感上の要素は、音の大きさ、音の高さ、音色の3要素となります。
音の強さは音源からの距離の2乗に反比例します。
気温が高くなると、空気中の音速は速くなります。
重い壁体ほど遮音性能が優れています。一般的に木造住宅より鉄筋コンクリート(RC)住宅の方が音漏れしないことが分かりますね。
二十歳前後の正常な聴力をもつ人の可聴周波数の範囲は、20~20,000Hz程度となります。年齢を重ねる毎に高い音が聞こえなくなってきます。
音をよく吸収する材料は、透過率が高いので、遮音効果を期待できません。
多孔質材質の吸音率は、低音より高音の方が大きくなります。
JISにおける床衝撃音遮断性能の等級については、その数値が小さくなるほど床衝撃音の遮断性能が高くなります。上下階の方への防音には、床衝撃音遮断性能が求められます。
残響時間とは、音が停止してから音圧レベルが60dB低下するまでの時間です。残響時間に室温は関係ありません。音を重要視する居室では、残響も大切な要素です。
在室者数が多いと、残響時間は短くなります。人が多いと、残響しにくいことが分かりますね。
最適残響時間は、音楽ホールが最も長く、次いで講堂、映画館となります。音楽ホールの天井や壁は、歪な形をしていますよね、これは音の調整をしているからです。
室内騒音の許容値は、住宅の寝室より音楽ホールの方が小さくなります。
Q. 色彩について教えてください。
A. 色を表す体系を表色系といい、日本工業規格においてはマンセル表色系が採用されています。
明視は、「明るさ」、「対比」、「大きさ」、「動き(時間)」の4条件があります。
色は、「色相」、「明度」、「彩度」の3属性があります。
色の反射率の度合いを明度といい、完全な城を10、完全な黒を0として表します。
色の鮮やかさの度合いを彩度といい、無彩色を0とし、色があざやかになるに従って、段階的に数値が大きくなります。
マンセル色相環において対角線上に位置する2つの色は、補色関係にあり混ぜると無彩色になります。
同じ色の場合、面積の大きいものほど明度も彩度も高く見えます。例えば、壁紙を選ぶ時、見本帳と張った後では色が異なって見えます。見本帳より明るくなることに注意しましょう。
赤と青緑のような補色を並べると、互いに彩度を高めあって、より鮮やかに見えます。(補色対比)
明度が高いものほど膨張して見えます。
色の重い・軽いの感覚は、明度の高いものほど軽く感じられます。
Q. 生活空間の設計(寸法)について教えてください。
A. 駐車場のはり下高は、車路で2.3m以上、駐車場所で2.1m以上とします。
駐車場の幅は2.3m以上、長さは5.0m以上とします。ただし、車いす用駐車場は幅を3.5m以上とします。
自転車の駐輪スペースは、1台あたり60cm×190cmとします。
小型自動二輪車の駐車スペースは、1台あたり90cm×230cmとします。
自動車用のスロープの勾配は、1/6以下とします。
事務室の1人あたりの必要面積は、10㎡(6帖)とします。
寝室(2人)の必要面積は、10㎡(6帖)とします。
照明用スイッチの高さは、床から1.2m程度とします。
浴槽の深さは和風で50~60cm程度、洋風で40~45cm程度とします。
机の高さは70cm程度、椅子の高さは42cm程度とします。
流し台、ドアノブ、手摺りの高さは80~90cmとします。
洗面台、下に力を入れる作業台の高さは70~80cmとします。
車いすの利用を考慮し、出入り口の有効幅は80cm以上とします。
車いす2台がすれ違う廊下の有効幅は、180cm以上とします。
階段に代わる屋内歩行用傾斜路の勾配は、1/12以下とします。
車いす使用者用の屋外傾斜路の勾配は、1/15以下とします。
傾斜路の有効幅は、原則として120cm以上とします。
車いす使用者の利用する玄関の外側とくつずりとの高低差は、2cm以下とします。
屋根勾配で急な方から、日本瓦、繊維強化セメント版、アスファルトシングル、金属板平板、金属板瓦棒、アスファルトシートとなります。
外部に面する扉は、雨仕舞の点からは外開きとします。緊急時に直ぐに外へ出られますね。
浴室の扉は、防水の点からは内開きとします。
Q. 工法について教えてください。
A. 従来の在来工法に加え、枠組壁工法(ツーバイフォー)、木質パネル工法、プレファブ工法、丸太組工法があります。
枠組壁工法は、断面が2インチ×4インチ以外の部材が基本ですが、それ以外の部材も使用されています。
木質パネル工法は、工場で生産した木質パネルを壁等の構造上主要な部分に使用し、現場で組み立てる工法です。
プレファブ工法は、部材をあらかじめ工場で生産する方式で、品質の安定化、工期の短縮を目的とした工法であり大量生産が可能です。
丸太組工法は、丸太材や角材を使用して、壁体を井桁のように組み上げる工法です。校倉造りに近い工法です。
在来工法は、現場で加工するため、在来工法を手掛けている職人は様々な技術と経験を要します。つまり、在来工法を手掛けている職人がリフォームすることで安心した空間を創ることができます。ちなみに、高橋産業は在来工法の職人ばかりなので、豊富な経験と技術を身につけた匠がリフォームします。