タイルカーペット敷きと間仕切り壁の設置(渋谷区リフォーム事例)

施工工程
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東京都渋谷区タイルカーペット敷きのリフォーム事例をご紹介します。約130㎡もある住居用空間をオフィス用空間に変えます。コストを抑えるため、現状設置してあるタイルカーペットは一部流用します。また、大空間に仕切り壁を設け、居室数を増やします。
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スタッフが働くオフィスフロアは、既設のタイルカーペットを敷いていきます。一枚一枚、丁寧に敷いていきます。ご覧の通り、部屋の一部の壁(ガラス側)に斜度があります。斜度に合わせ、隅は全てカットします。職人の腕の見せどころです。
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タイルカーペットを敷きつめると、こんな感じです。既設物を流用しているので、色褪せや毛がねてしまっているところもありますね。この空間は窓が多いため、光がたくさん入ってきます。そのため、床を暗くすることで床の反射を抑えられ、落ち着いて仕事ができますね。パソコン作業には適しています。 -
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トイレの中もタイルカーペットを敷きます。入口、トイレ、廊下、会議室等、お客さまを出迎える場所は、全て新しいタイルカーペットを敷きます。
- 完 成 -

ご覧の通り。トイレも落ち着いた空間になりました。それにしても、広いトイレですね。 -
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続いて、寝室を会議室に変えます。
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こちらも新しいタイルカーペットを敷きます。机やホワイトボードを設置すれば、会議室ですね。充実した会議をどんどん行ってください。 -
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洗面脱衣室もタイルカーペットを敷きます。あれっ、洗面脱衣室にトイレがありますね。洗面台も綺麗で大きいな。女性は嬉しい空間ですね。
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洗面脱衣室もこの通り。オフィス用なので、もちろん風呂は使用禁止です。トイレとして利用するみたいですね。 -
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廊下もホテルのような空間にしましょう。
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落ち着いたタイルカーペットを敷くだけで、ホテルのような廊下になりますね。足音も消え、ダウンライトの床反射も抑えています。 -
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最後に、仕切り壁と引き戸を設置します。ご覧の大きな通路に壁を設置し、窓と柱の約50cmの隙間に引き戸を設置します。
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まずは、窓と柱の間の隙間に引き戸を設置します。事前に弊社工場で加工してきた枠を取り付けます。微妙な誤差がありますので、現地で調整しました。
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化粧ベニヤと引き戸を取り付けたら完成です。窓際の斜度に合わせることが大変でした。
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続いて、広い通路に壁を取り付けます。こちらも事前に弊社工場で枠を造ってきて、現地にて調整します。柱、同縁、断熱材(保温、遮音)を入れ、化粧ベニヤを張っていきます。
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裏側から見てみると、こんな感じです。一部、耐水合板が張ってあるのが分かると思います。なぜでしょう。
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正解は、会社のロゴを設置するための看板(サイン)を取り付けるためです。アクリル板(300mm×900mm×5mm)が重いため、壁の裏側には補強しておきました。このあたりも建築士と職人の連携技です。
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仕切り壁、引き戸を設置すると居室数が増え、それぞれ独立した利用ができますね。バリバリ働いてください!







